R430号沿い、ハローズ児島敷地内に、ブックオフ倉敷児島店が10月3日(土)オープンしました。児島初のブックオフとなる倉敷児島店は、10月末にオープン予定のトータルリユースショップ、リモノ倉敷児島店との複合店舗となり、この日ひと足早く児島の街にデビューとなりました。前日の悪天候が嘘のように、当日は絶好のオープン日和となり、10時のオープンを待たずして、店の外にはたくさんのお客さまが列をつくる素晴らしい幕開けとなりました。児島の街のリユースの拠点として、この場所から質の高い商品を、心を込めたサービスを、笑顔をお届けし続けていけるよう、スタッフ一同頑張っていきます。
どうぞ、ブックオフ倉敷児島店をよろしくお願いいたします。
オープン日は、すがすがしい気持ちで迎えました。そして、朝から途切れることなくお客さまが足を運んでくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。不器用な人間ですが、自分のできる最大の努力をして、この地にいる人を幸せにしていきたい。そのために、スタッフとともに努力を続け、このお店から児島の街をどんどん盛り上げていくことができるよう、成長し続けるお店をつくっていきたいと思います。
10年先、20年先になっても、児島になくてはならないお店と思っていただけるよう、一歩一歩、歩んでいきますので、今後ともブックオフ倉敷児島店を、ご支援、ご愛顧いただきますよう、よろしくお願いします。
 
児島店のスタッフとして、はじめて出会った仲間たちばかりですが、スタッフみんな仲が良く、チームワークもバッチリです。何よりも仕事が楽しく、そして何よりも、みんな出川店長のことが大好きです。
出川店長を中心として、スタッフみんなが楽しく働いている明るいお店の雰囲気をお客さまにお届けできたらいいなと思っています。まだまだみんな未熟ですが、それをカバーする元気なあいさつと、明るい笑顔でお客さまをお迎えしたいと思います。ご来店を心からお待ちしています。

昨夜の決起会、そしてこの児島店に来て、2つのことを大きく感じました。ひとつは、「感謝」。松川社長はどんなときにお会いしても、「忙しいときにありがとうございました」と、深々と頭を下げられます。昨日、児島店に入ったとき、出川店長も同じことをされました。
そして、ここに並ぶ棚。児島店のために仲間たちが出してくれた商品が並び、売り場を魂を込めてつくったからこそ、ピカピカに輝いています。もうひとつは、「人への思い」。この人のために、自分ではない誰かのためにと、真正面からぶつかっていく、そんな松川商事の皆さんの、熱い人への思いが伝わってきました。感謝と人への思いを大切に、今日から素晴らしいお店を育てていってください。
 
昨夜の決起会にも参加させていただき、松川商事の皆さんの愛溢れる雰囲気に嫉妬すら感じました。ブックオフは8月に「BOOKS TO THE PEOPLE」プロジェクトという大きな取り組みを行いました。皆さまからお売りいただいた本の量に応じて開発途上国に図書館ができるというものでしたが、皆さまの頑張りのおかげで、図書館が3、図書室が18つくることができました。
ブックオフはただの古本屋ではなく、その先に何があるのか、大きな夢が広がっています。今日からはじまるこのお店が、この先に何があるのか考えながら、大きな夢をもって進んでいってください。
 
今日から本当の闘いがスタートします。児島の地に、これまでこういうお店がなかったなといってもらえるようなお店に、2店舗分のパワーで一緒に作り上げていきましょう。





明日のオープンを前に、これまでのオープン準備の労を互いにねぎらい、明日からの力とする決起会には、来賓のお客さま、応援スタッフ、そして倉敷児島店のスタッフさんたちが参加。ここでは、大きな苦難を乗り越え、いまこの場に立つ出川店長へ仲間たちからの愛に溢れたエールが送られました。

 
松川商事さんには、2年前9か月間、出向社員としてお世話になり、家族のように温かく迎えていただきました。だから、この児島店のオープンを聞いたとき、絶対にお手伝いしたいと思いました。出川店長は、変わらずとても真面目で不器用。
でも誰よりも熱意があって、それをすべて受け入れているスタッフさんの姿がありました。みんな出川店長が「大好きです」と言っていました。羨ましかったです。
出川店長は自らを草食系と言っていましたが、働きぶりは完全に肉食系でした。つねにスタッフさんのことを考えてる姿、それに対するスタッフさんの反応。「出川店長が大好き」と笑顔で応えてる姿は、嫉妬を覚える関係でした。
出川店長とはこれまで一緒に仕事をする機会が多かったですが、彼は本当に生真面目で、曲がったことが許せない性格。上に対しても、下に対しても、本当に厳しい性格です。新店の話を聞いたとき、「出川がつくる店は、どんな店だろう」と、自分もワクワクしていました。
ヘルプに入りながら、スタッフさん一人ひとりの笑顔を見て、真剣な姿を見て、「出川とスタッフさん一人ひとりがつくる店なんだ」と、心から思いました。出川店長の厳しさは、その人のことが本当に好きで、成長させたいから厳しい。出川店長といっしょに、地域NO.1を目指してください。
 
 
出川、あなたは幸せだね。素晴らしいスタッフさんに恵まれた。1、2年前、出川はボロボロに崩れた。でもそれは、彼が悪いんじゃない。彼は真面目で、自分に対してもの凄く厳しい男。
そして、色々なことがあって、自分を追い詰め、ボロボロになっていった。私は膝を交えて、私の全人生を賭けて、出川と何時間も話した。私は出川が好きなんです。こんな真面目な奴をダメにするようじゃ、松川商事という会社はダメだと思った。だから、この新店の話は、1も2もなく出川を指名した。
出川じゃなきゃ、ダメだったんです。皆さんも、これから色々な挫折とかあって、そのとき辞めちゃうのは自由だけど、そこで踏みとどまらなきゃ、次がない。出川は、いま、新店をしなきゃダメだった。でなきゃ、次のステージにはいけない。彼は絶対裏切らない男です。どん底から這い上がってきた。並大抵の苦労じゃありません。どうか皆さんと一緒に素晴らしい人生が築けるように、頑張ってください。
 
みんなが自分に力を貸してくれたから、いま、ここにいることができています。また自分に環境を与えてくれた松川社長、荒松マネージャーには、感謝してもしきれない思いです。これから自分は何をしていいのか。
自分自身まだまだ足りない点、不甲斐ない点がたくさんあることも自覚しています。でも、それを含めて、ここで働いて良かったと思ってもらえる店づくりをすることが、自分の至上命令だと思っています。このお店を児島で一番、岡山で一番に育てていきます。不甲斐ない自分ですが、どうか力を貸してください。