今年一年に感謝。ひととき羽目をはずし、
そして、明日から年末年始の戦闘モードに“CHANGE”!
毎年、早い早いと言いながら、今年も残すところ1か月余り。今年1年を振り返る季節になってしまいました。2009年、世の中は“CHANGE”な年になりましたね。
1月、アメリカ・オバマ政権誕生に幕を開け、日本でも夏の終わりに民主党政権が誕生。そして、未知の脅威、新型インフルエンザの世界的流行など、さまざまな価値観の転換を求められる1年でありました。ビジネスの世界でも、リーマンショックに端を発した大不況の波は、今年も引くことなく押し寄せ、わが松川商事も厳しい時代のなか、“変わるもの”と“変わってはいけないもの”をより明確にしながら、挑み続けた1年でもありました。
そんな“闘う戦士たち”も、ひととき羽を休めるのが松川商事の“望念会”。世間の皆様の先陣を切って毎年11月に開催されるのも、年末年始の戦闘モードにいち早く“CHANGE”するためでもあります。さて、今年は会場を米子市皆生温泉「ホテルウェルネスほうき路」さんにお借りして、11月17日(火)に賑々しく開催してまいりました。
1年に一度、全社員が別な意味での“戦闘モード”で集結する大望念会ですが、今年は社員に加え、ブックオフ本社・中国四国支店の立原支店長様がスペシャルゲストとして参加してくださいました。
「皆さん、この日のために1年間十分体調を整えてやってきています。今日は存分に楽しんでください。くれぐれも、くれぐれも、無理な呑み方をしないように」と、松川社長の開会宣言のあと、乾杯! (食べるのは今しかないのと、悪酔いしないためにも)目の前に並ぶご馳走をつつくことしばし。けれど、それも束の間、あちこちで杯を酌み交わすシーンが早くも繰り広げられてしまいました(焦)。

会の中盤に差し掛かると、“平成16年度入社ペア”柘植&原田両店長の司会進行による恒例の「大ビンゴ大会で〜す!」。豪華景品を目指し、いい大人たちがガチで勝負するこのビンゴ大会。「リーチ!」を宣言すると、その場で松川社長から祝福の酒が振舞われ、一気に飲み干さねばならないというローカルルールがあるため、毎年異様な盛り上がりをみせます。ラッキーなことに「リーチ!」になってしまうと(汗)、一升瓶を提げた松川社長が嬉しそ〜にお酒をついで回り、名前コールの大合唱がうごめく宴会場。
リーチ者が続出し、延々と、延々と、祝杯と一気飲みコールが続くなか、
見事、49人の参加者を勝ち上がり、今年の一番上がりをゲットしたのは、ブックオフ松江黒田店の佐藤祐司店長!今年一年を締め括る、松川商事の福男となりました。
 


さて、ビンゴの余韻はそのまま車座になっての“どんぶり酒ふるまい合戦”へと突入し、まさに宴たけなわ。気がつけば宴会場リミットまで15分になってしまっていました。ここで何と、強引にも「社長杯争奪 エリア対抗一発芸大会」を強行! まずは、関西エリアチームによる「日本酒当てロシアンルーレット」。続いて、山陰エリアチームによるドラゴンボールZの「ちゃ〜ら、へっちゃら〜」っていう歌の大合唱。
そして、トリは本社支援課チームによる「荒松神ご降臨神輿」が登場し、白装束に身を包んだ荒松マネージャー、いや、荒松神による温か〜いお言葉が、現場という戦場で日々闘っている戦士たちの疲れた心を癒してくれました。「いずれも素晴らしい出し物でした。ここまでのものをやってくれるとは思わなかった。よって社長賞は荒松神の本社チーム!」ということで、ちょうどお酒も時間もなくなったところで、宴会場を舞台にした一次会が閉幕。
「これからが本番ですよー」と、部屋への速やかな移動を促す、誰よりも元気な松川社長の声に、「いやぁ、凄いですねぇ。ここまでのものとは思いませんでした(苦笑) 二次会、自信がないかも」と、ブックオフ本社の立原さんがポツリ。いやぁ、最後の最後までお付き合いくださった立原支店長様。本当にありがとうございました。この場を借りて、厚く厚く御礼申し上げます。